レンゴーCMの女優は誰?滝口芽里衣の素顔と出演作まとめ

こんにちは。コミックコミュニティ、運営者のこまさんです。
テレビを見ていて「このレンゴーのCMの女優さん、誰だろう?」と気になって検索した方、多いんじゃないかなと思います。制服姿でパッケージについて熱く語る女子高生キャラクターが妙に印象的で、私もつい気になって調べてしまいました。
レンゴーCMの女優は誰なのか、役名や役柄の設定は何なのか、CMシリーズのタイトルはゆけ!包装研究部で合っているのか、出演している女優のプロフィールや年齢・身長・所属事務所、ミスセブンティーン2022との関係、映画やドラマへの出演作品、CMで使われている楽曲は誰が手がけているのか、レンゴーという会社はどんな企業なのか——こういった疑問をまるっと解決できるよう、この記事にまとめました。
また、CMはレンゴー公式YouTubeチャンネルでも視聴できるので、見逃した方にも役立つ情報をお届けします。ぜひ最後まで読んでみてください。
- レンゴーCMに出演している女優の名前と読み方
- 出演女優・滝口芽里衣の詳細プロフィールと経歴
- CMシリーズ「ゆけ!包装研究部」全4話の内容と公開時期
- レンゴー株式会社の概要と環境への取り組み
レンゴーのCMに出演している女優は誰?
テレビやYouTubeで流れているレンゴーの企業CM、パッケージについて情熱的に語る女子高生が印象的ですよね。「あの子、誰なんだろう」と気になった方のために、まずは出演女優の基本情報からお伝えします。プロフィールや経歴、役柄の設定まで、知りたいことをまとめてチェックしていきましょう。
出演女優・滝口芽里衣のプロフィール
レンゴーのCMに出演しているのは、滝口芽里衣(たきぐち めりい)さんです。2008年11月4日生まれ、東京都出身の17歳(2026年現在)で、スターダストプロモーションのセクション3に所属するモデル・女優です。
滝口芽里衣 基本プロフィール
| 氏名 | 滝口 芽里衣(たきぐち めりい) |
|---|---|
| 生年月日 | 2008年11月4日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 163cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション(セクション3) |
| ニックネーム | めりちゃん、めりたん |
| 趣味 | 読書、物作り、空の写真を撮ること、映画鑑賞 |
| 特技 | テニス、両手で同時に字が書ける |
透明感のある雰囲気と、どこか親しみやすい笑顔が魅力の女の子で、「最強なスタイルとビジュアルの持ち主なのに、中身は等身大」という評価がぴったりな印象です。憧れの人は新木優子さんだそうで、その目標設定がなんとも素敵だなと思います。
InstagramアカウントはID「@merii_takiguchi_official」で発信中で、モデルとしての活動写真や日常の一コマをたくさん見ることができます。気になった方はぜひチェックしてみてください。
ミスセブンティーン2022最年少選出の経歴
滝口芽里衣さんの大きな転機となったのが、2022年8月のミスセブンティーン選出です。集英社が発行する10代向けファッション誌「Seventeen」が毎年開催するオーディションで、なんと最終候補に残ったとき彼女はまだ中学2年生だったんですよね。その最年少記録での選出というのが、かなり話題になりました。
ミスセブンティーン2022に選ばれたことで、Seventeen専属モデルとしての活動がスタート。それ以前の2020年12月から2022年5月まではニコ☆プチの専属モデルとして活動しており、小中学生向け雑誌からステップアップしてきた経歴があります。
ニコ☆プチは集英社が発行する小学生向けのファッション誌で、Seventeenの登竜門的なポジションにあります。ニコ☆プチ→Seventeenというルートは、今後の芸能界でのキャリアアップを考えるとかなり王道のコースといえそうですね。
また、集英社の「りぼん」のりぼんガール、「フィガロジャポン」12月号などにも登場しており、雑誌・書籍での露出を積み重ねながら着実に知名度を上げてきた印象です。
映画やドラマでの主な出演作品
モデルとしての活動だけでなく、女優としての実績も着実に積み上げています。特に注目なのが映画での出演歴で、2023年公開の映画『正欲』では新垣結衣さんが演じる桐生夏月の中学時代を担当しています。大作映画で主要キャストの若い頃を演じるというのは、演技力が認められた証ともいえますよね。
主な映画出演作
- 『正欲』(2023年公開)— 桐生夏月(新垣結衣)の中学時代役
- 『バイオレンスアクション』(2022年公開)
- 『80年後のあなたへ』(2025年公開)— 前島優里 役(メインキャスト)
- STARDUST ZERO vol.1『ひらひら揺れる』(2025年5月30日公開)— 瀬尾晴夏 役
主なドラマ出演作
- TBS『ノーサイド・ゲーム』第8話 — 森下真奈 役
- 日本テレビ『未満警察 ミッドナイトランナー』第10話
- WOWOW連続ドラマW『太陽は動かない―THE ECLIPSE―』第2・3話
- 読売テレビ『推しの殺人』第6話
- 読売テレビ ドラマDiVE『つづ井さん』第9話 — マキ役
レンゴー以外のCM出演実績も豊富で、森永製菓のinゼリー、ソフトバンク、アディダスジャパン、GU、BANDAIのたまごっちスマート、ベネッセの進研ゼミ、ロッテの乳酸菌ショコラ、カルビーのフルグラなど、大手ブランドのCMに次々と抜擢されています。
役柄「堤ひらき」とはどんなキャラクター?
レンゴーのCMで滝口芽里衣さんが演じているのは、「堤ひらき(つつみ ひらき)」というキャラクターです。自ら「包装研究部」を立ち上げた初代部長という設定で、パッケージのことが大好きすぎる女子高生というキャラクター性がユニークですよね。
クラスメイトや先生に対して、パッケージの魅力や役割、使命を情熱的に(ちょっと押し気味に)伝えていくというコンセプトで、堤ひらきというキャラクターは単なるCMの語り手ではなく、きちんとしたバックグラウンドと個性を持って設計されています。
「パッケージには、使命がある。」というキャッチコピーのもと、身近でありながら詳しく知る機会が少ないパッケージというテーマを、視聴者に親しみやすい形で届けるために考えられたキャラクターです。
滝口芽里衣が選ばれた理由と魅力
「なぜ滝口芽里衣さんがこの役に選ばれたんだろう」と思った方もいるかもしれません。個人的な見立てですが、いくつかの理由が重なっているんじゃないかなと感じています。
まず、透明感のある外見と親しみやすさのバランスが絶妙な点。派手すぎず、でも確実に目を引くビジュアルは、企業CMのキャラクターとして非常に適しています。次に、Seventeen専属モデルとして10代〜20代女性への認知度が高いこと。レンゴーというBtoB寄りの企業が、一般消費者に親しまれるブランドイメージを作るうえで、若い世代への訴求力は大切な要素だと思います。
また、演技経験もあることから、ストーリー仕立てのCMシリーズをナチュラルに演じきれるという点も大きかったのかなと。実際にCMを見ると、キャラクターへの没入感がしっかりあって、コミカルな演技も含めて自然に見えるんですよね。
レンゴーのCMシリーズ女優が伝えるメッセージ
出演女優の滝口芽里衣さんのことが分かったところで、次はCMシリーズ自体について深掘りしてみましょう。「ゆけ!包装研究部」というシリーズタイトルのもと、全4話が公開されています。各話にどんなメッセージが込められているのか、レンゴーという企業の姿勢も含めてお伝えします。
ゆけ!包装研究部の全4話あらすじ
CMシリーズのタイトルは「ゆけ!包装研究部」で、レンゴー株式会社の公式YouTubeチャンネル(@RENGO-official)で全話視聴することができます。2025年5月に第1話・第2話が公開され、2026年2月6日に第3話・第4話が追加されました。
| 話数 | タイトル | 公開時期 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 創部!包装研究部 篇 | 2025年5月 | 包装研究部の誕生を宣言。「パッケージは物を包むだけじゃない、未来を変えることだってできる」とアピール |
| 第2話 | 校内包装!? 篇 | 2025年5月 | 校内放送風にパッケージが社会・暮らしで進化し続ける重要性を発信 |
| 第3話 | パケ買い 篇 | 2026年2月6日 | 魅力的なパッケージに引き寄せられる”パケ買い”体験。デザインの持つ力を表現 |
| 第4話 | 告白 篇 | 2026年2月6日 | 「また会えるといいな…」という台詞が告白に聞こえるが、実は段ボールのリサイクルの話というコミカルな展開 |
各話それぞれ30秒版と15秒版があり、第3話・第4話はYouTubeで公開されているほか、レンゴー公式CM特設ページでも全話まとめて視聴できます。メイキング映像も公開されているので、撮影の裏側を見たい方はそちらもチェックしてみてください。
パケ買い篇と告白篇の話題の内容
2026年2月に公開された第3話・第4話は、特にSNSで話題になった回です。第3話の「パケ買い」篇では、「するめ(SURUME)」という商品のポップなパッケージが登場し、パッケージが「物を包む機能」を超えて、消費者の購買行動そのものを動かすコミュニケーションツールになっているという点が印象的に描かれています。
そして第4話の「告白」篇が特に反響を呼びました。理科室で滝口芽里衣さん演じる堤ひらきが「また会えるといいな…」と発言するシーンが、まるで誰かへの告白のように聞こえるんですよね。でも実際には段ボールがリサイクルされて何度も生まれ変わるという話で、この”勘違いオチ”のコミカルさがSNSでウケていました。
「告白篇」は、レンゴーの段ボールが古紙利用率98%(板紙業界平均93.3%を上回る水準)を達成し、全国のグループ工場でリサイクルによる資源循環を実現していることを、エンタメ的に伝えるための工夫が詰まった一本です。
CMで使われている楽曲について
「CMの曲が気になる」という声も多いですよね。「ゆけ!包装研究部」シリーズの楽曲は、Max Aruj(マックス・アルジ)という海外の作曲家が手がけていると伝えられています。CMの世界観にしっかりフィットしている軽やかなトーンの音楽で、映像との相性も良い仕上がりです。
ただし、楽曲の詳細な情報は現時点でレンゴーの公式サイトから明示的には公表されていないため、最新情報については公式チャンネルをご確認いただくのが確実です。
レンゴー株式会社の企業概要と事業内容
「レンゴーってどんな会社?」と気になった方のために、企業情報もざっくり紹介しておきますね。
レンゴー株式会社 概要
| 本社 | 大阪市北区中之島(東京本社:東京都港区港南) |
|---|---|
| 創業 | 1909年(明治42年)4月12日 |
| 設立 | 1920年(大正9年)5月2日 |
| 創業者 | 井上 貞治郎(日本で初めて段ボール事業を創始) |
| 資本金 | 310億6,600万円(2025年3月31日現在) |
| 上場 | 東証プライム(証券コード3941) |
| 従業員数 | 連結25,011名(2025年3月31日現在) |
レンゴー株式会社は、板紙・段ボール業界の国内最大手です。1909年に創業者・井上貞治郎が日本で初めて段ボール事業を手がけたことが始まりで、100年以上の歴史を持つ企業なんですよね。社名は1972年に「聯合紙器株式会社」から「レンゴー株式会社」へ変更されました。
主な事業は段ボール・段ボール箱・紙器の製造・販売をはじめ、板紙(段ボール原紙、白板紙、紙管原紙など)、軟包装製品、重包装製品など、包装にまつわるほぼ全てのカテゴリをカバーしています。私たちの日常生活の中に、実はレンゴーが関わっているパッケージがたくさんあるはずで、そう考えると少し見え方が変わる気がしますね。
なお、株価情報や最新の業績については公式サイトや東証の情報をご確認ください。ここで紹介した数値はあくまで一般的な参考情報です。
古紙利用率98%が示す環境への取り組み
CMの「告白篇」でも描かれていたように、レンゴーが力を入れているのが環境への取り組みです。段ボールというのは実は非常にリサイクルしやすい素材で、レンゴーはその利点を最大限に活かした事業を展開しています。
特筆すべきは、レンゴーの古紙利用率が98%に達している点です。板紙業界の平均が93.3%(2025年1月〜11月実績)であることと比較すると、業界平均を大きく上回る水準を維持していることがわかります。
回収された古紙が製紙工場で原紙に生まれ変わり、それが段ボール工場でケースに加工され、また使用後に回収されるという資源循環の仕組みを、全国のレンゴーグループ工場で実現しているとのこと。環境目標「エコチャレンジ2030」を策定し、環境投資700億円を計画するなど、サステナビリティへの姿勢は本格的です。
数値データは公表時点のものであり、最新の環境実績についてはレンゴー株式会社公式サイトでご確認ください。
レンゴーCMの女優と作品を動画で見る方法
「CMを見逃した」「もう一度確認したい」という方に向けて、視聴方法をお伝えしておきます。
レンゴー公式YouTubeチャンネル「@RENGO-official」で全話が公開されており、無料で視聴可能です。第1話〜第4話の本編はもちろん、メイキング映像もアップされているので、撮影現場での滝口芽里衣さんの様子を見ることができます。レンゴー公式CM特設ページ(rengo.co.jp/company/cm/)からもアクセスできます。
また、滝口芽里衣さんのInstagram(@merii_takiguchi_official)でもCM関連の情報が発信されることがありますので、ファンの方はフォローしておくとよいかもしれません。
レンゴーCMの女優・滝口芽里衣まとめ
最後に、この記事のポイントをまとめておきます。
レンゴーCMの女優は、スターダストプロモーション所属のモデル・女優滝口芽里衣(たきぐち めりい)さんです。2008年11月4日生まれの17歳で、ミスセブンティーン2022として選出された「Seventeen」専属モデル。CMシリーズのタイトルは「ゆけ!包装研究部」で、パッケージが大好きな女子高生・堤ひらきを演じています。
全4話のシリーズを通じて、「パッケージには、使命がある。」というメッセージを親しみやすい形で届けようとするレンゴーのブランド戦略が、このCMには凝縮されているように感じます。特に「告白篇」のコミカルな展開は、硬くなりがちな企業CMのイメージを大きく塗り替えていて、面白い試みだなと個人的に思っています。
映画やドラマ、CM出演と多方面で実績を積んでいる滝口芽里衣さん、今後ますます活躍の幅が広がっていきそうで注目しています。正確な最新情報は公式サイトや各メディアの公式ページでご確認いただくようお願いします。最終的な判断が必要な場面では、専門家や公式情報源への相談をおすすめします。

